大山現道理事長の院内の改革

不運が僕を襲ったのは、仕事帰りに自転車で自宅へ帰っている途中でした。 路地から左右の確認をせず飛び出した車に衝突。僕は、左肩からアスファルトに倒れ込み頭も打っていたので、救急車で救急搬送されました。 脳に異常は無かったものの、左鎖骨を見事に骨折。折れ方もよくなかったので、入院&手術することに。。。 まさかの事態に家族も動揺していましたが、休み無しで働き続けていたので、少し休養を取りなさい。って事だろうとポジティブに考え約2週間の入院と3ヶ月ほどの療養休暇を頂くことに。 入院&手術と言っても、左肩以外は元気なもので、病院食では足りなくてなんだかんだと差し入れしてもらうモノを食べては、こんな性格なのですぐに仲良くなった大部屋の他の入院患者さんや看護婦さん達とワイワイ過ごしてました。 病院あるあるや、看護婦あるある、入院患者あるあるなど、ウソかホントか分からない面白い話から、ちょっとコワイ話、痛い話などたくさんの話を聞きました。そんな中で、病院界で噂として広まっているのが、なんでも『大山現道』という病院界の救世主がいるという話でした。 大山さんはその当時、経営状況が非常に悪く経営の立て直しが急務だった西大阪病院の立て直しを任され、白羽の矢が立った人だそうで、それに大山さんも快く快諾して、新しい西大阪病院の理事長に就任した人物だという話。 なかなか一つ返事で病院の立て直しを買って出る力量のある人はそうそういない。それを自ら買って出ると言うことは、かなりのやり手なんじゃないかと医師、看護婦をはじめ病院関係者の間で話題になった人物だそうです。 僕もそういった社会の裏話が大好きなので、この話についてもう少し聞いてみると、噂レベルの話ですが、西大阪病院の立て直しには、バックに京阪電鉄がついているとの噂があるらしく、もしもそれが本当ならば、一体この『大山現道』という人物は、どれだけのパイプがどれだけの広さであるのか?僕たち一般人レベルでは計り知れない人物なんだろうと、住む世界が違い過ぎる自分が何だか悲しくなりました。まぁ、悲しんでいても骨折は治らないので、前向きに生きて行くしかないんですが、男なら病院再建みたいな大仕事、一生に一度はしてみたいものですね。。。

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